院内設備

内視鏡システム  オリンパスメディカルシステムズ

上部消化管汎用ビデオスコープ GIF-H170
経鼻胃内使用 GIF-XP170N
当院では経口用・経鼻用の両方の内視鏡をそろえております。従来の口から入れる内視鏡検査を比べ苦痛の少ない鼻から入れる内視鏡検査も可能です。消化器内視鏡専門医・指導医である院長が細心の注意をはらい検査を行います。早期診断・治療のため積極的に検査をお受け下さい。
もちろん経口用内視鏡で従来どおり口からの検査も可能です。また、できるだけ苦痛の少ない検査を行うため経鼻用の5.4mmの細径内視鏡で口から検査を行うこともできます。細くなったぶん今までより楽です。

大腸ビデオスコープ PCF-H170L/I
大腸内視鏡検査とは、先端に高性能カメラをつけた細い管(ビデオスコープ)を肛門から挿入し、大腸内の粘膜を観察する検査です。
大腸内視鏡検査の際、通常使用する空気の代わりとして二酸化炭素を使用しております。二酸化炭素は腸管壁より速やかに吸収されなくなるため、検査後の腹満感が短時間になくなり楽に検査が受けられるようになりました。また、大腸検査前に必要な下剤は自宅・院内どちらで内服していただいてもかまいません。院内で服用する方のための専用トイレを用意しております。

当院では胃カメラ、大腸カメラともに最新のオリンパスのフルデジタル電子内視鏡システムを導入しています。高画質で制度の高い診断が可能です。また苦痛や不安を取り除くため、眠ったままの検査を実施しております。

上部(経鼻)消化管内使用・下部消化管内視鏡(大腸)および大腸ポリープ


消化管内視鏡消毒装置(カイゲンクリーントップ)WM-SⅡ
感染防止のため電解酸性水で強力に洗浄します。水を電気分解してえられる電解酸性水は幅の広い殺菌スペクトルと高い安全性を有する機能水です。
クリーントップWM-SⅡは、環境を汚染しない自然に優しい強電解酸性水を使用し、内視鏡を強力に消毒し感染を防ぎます。

 

 

超音波(エコー)検査装置(GE Healthcare)LOGIQ IM
放射線被曝がなく、検査を受ける人の苦痛もない安全な身体に優しい検査です。この検査で調べられる臓器は多岐に及び、肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、膀胱、前立腺、さらに子宮や卵巣が対象となります。
頸動脈、動脈硬化の検査も可能です。

 

 

レントゲン検査(東芝メディカルシステムズ)R-mini
胸部・腹部・骨などのレントゲン検査が可能です。骨密度の測定もできます。
デジタルX線画像診断システム(富士フイルムメディカル)FCR
デジタル処理により鮮明な画像が得られます。画層をデジタル処理してすぐにモニター画面で見ることが出します。

 

 

心電図・血圧脈波検査装置(フクダ電子)VS-1500
狭心症、心筋梗塞、不整脈などがないかを調べる『心電図検査』と、動脈の硬さや詰まり具合を計測し血管年齢を測定する『血圧脈波検査』が同時に行えます。動脈硬化が気になる方は御相談下さい。

 

ご予約・お問い合わせ
TEL.087-887-4992
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休診日:水曜・日曜・祝祭日

 
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